2017/12/15 fri 上野

あの大物の方と対談してきました・・・

こんにちは❗️

 

 

スポーツでの怪我、内臓の不調、慢性的な痛みを改善していきます☺️

 

鍼灸師の上野です‼️

 

 

 

今日のブログは、、、

 

 

私、上野があの‼️大物の方と対談してきたというご報告です❗️

 

 

 

 

その方とは、、、

 

 

 

生涯現役プロレスラー》の・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【✨武藤敬司選手✨】です‼️

 

 

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なぜこのような素晴らしい出来事が実現したかと言いますと、母校である『北海道メディカルスポーツ専門学校』発案の

 

 

 

プロフェッショナルの世界の方から若手トレーナーへ一言❗️というような企画にOBの私が抜擢されたからなのです・・・。笑

 

 

この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました‼️

 

 

 

 

感想としましては、

 

 

 

武藤選手、本当にオーラがすごかったです。とてもギラギラしていてエネルギッシュな方でした‼️

 

 

 

 

内容は長くなってしまうので書ききれませんが、1番印象に残ったところは

 

 

 

『誰に何を言われようが、膝に負担がかかろうが、ムーンサルトプレスはやり続けた。観客はそれを求め期待しているから。』

 

 

 

というようなお話でした。

 

 

 

 

 

若くして膝を痛めてしまった武藤選手。半月板除去手術後、約二週間で試合に出場。

 

そしてその試合をきっかけに膝はどんどん悪化、ですがプロレスラーとしての人気はどんどん上がっていったそうです。

 

 

 

 

 

それに対してトレーナーはそれでも『怪我が悪化するから試合は棄権しましょう』と言えるのか・・・

 

 

それとも選手の要望に応え『出来るだけの準備をして試合に送り出す』のか・・・

 

 

 

 

プロフェッショナルな世界で生きているということは、そのスポーツで生活しているということ。

 

 

 

怪我に対して客観的な意見を伝えることも大事ですが、その選手の状況も考えなければいけない。

 

 

 

改めてトレーナーという仕事は責任重大で人の人生を左右するだけの影響を与えてしまう職業であると再確認しました。

 

 

 

一人ですべて判断するのは難しいし、限界があると思います。

 

 

 

ですが‼️新琴似中央整骨院ではチーム医療を推進しています。

 

 

 

その患者さんに対して今どのような状態で何が必要なのか、

 

 

 

時には「鍼治療をして自己免疫力を向上」させたり、時には「物理療法をして組織の回復を早め」たり

 

 

運動指導をして「再発の予防」に努めたり、もちろん「Dr.の見解を聞く」こともあります。

 

 

 

 

Dr.柔道整復師理学療法士鍼灸師ATといろんな資格を持った治療家がいるからこそ

 

 

患者様に1番あった治療方法を選択し施術しております❗️

 

 

 

できるだけ早くみなさんに笑顔になっていただくために☺️

 

これからも頑張っていきます‼️

 

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