2018/01/15 mon 藤本

危ないからダメ!親が自分の子をダメにする指導をしていました。子供の教育の反省と現在の指導方針。

子供の教育の中で、「危ないからダメ!」って言ったことありませんか。

実は、私の2番目の息子は、モトクロスをやりたいと言っていたのですが、私は危ないからダメと言っておりました。自転車の運転もままならないのにと思っていましたいが、ある時、モトクロスライダーさんが、乗ってみろ!!そして、ブレーキの仕方、バランスの取り方、ギアの入れ方などの操作方法の指導もなく「ぐるって回ってこい!」とコースへ促しました。

親としては、当然焦ります・・・しかし、ちゃんと転ばず戻ってきました。

できる訳がないと思っている親の勝手な考えよりも、子供はしっかりとしているんです。
モトクロスバイク
だから、私はやりたいと思うことはやらせてみます。わからなければ聞いてくるので。そしたらSupportをする。Helpはしません。
なんでも、やってあげようと思うのは間違えで、まずはやらせてみる。
小学生になれば、Helpではなく、Supportがいいと思うのです。

今はウインターシーズン

自分で乗るスキーのワックスがけは自分で!もちろん、選手用のホットワックスです!

自分でワックススキー ワックス
私がWAXをしている姿をみて、自分たちもやりたいと思ったのでしょう。
トマムに行く前日に子供たちが率先してWAX。トマムスキー場では、スキーが滑ってとても楽しかったようです。
自分で作る料理が美味しいのと同じで、自分で手がけた道具を使うことがそのスポーツを楽しむのに必要なことなのかもしれませんね。