2018/01/20 sat 森脇

【私の風邪の治し方】2018バージョン

こんにちは。カロリーメイト、チョコラBB、正露丸の3つを心から信用している森脇です。

 

30代も半ばを過ぎた頃から怪我が治りにくくなり、風邪が1日で治らないことを体験し始め、

40代になって風邪を引くとやばいという危機感を抱くようになりました。

 

精神年齢が未成年なので、ここ数年でやっと実体験を通して「大人」の仲間入りをした気分です。

(先日も健康診断で初めてオールAからの卒業を果たしました)

大人って大変ですね。

 

そんなある日、ある情報筋から「風邪のひき始めには葛根湯が効く!」という話を聞き、

ちょうど体調が怪しい日が来たので早速葛根湯を飲んで寝てみました。

 

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すると!

 

ここ数年だと「やっぱり来たか」と不調と共に目覚めていたのに、20代の頃のように「1日寝たら治る」ができたのです!

その驚きをあちこちで話していたら、鍼灸師の菊池拓先生に葛根湯の効果的な使い方を教えてもらいました。

 

「森脇さん、葛根湯は自分のエネルギーを使って熱を出して風邪の原因を体の外に追い出すという漢方なんです。

だから既に熱が上がってしまってから飲むと自分のエネルギーをさらに削ってしまうし、既に熱も上がっている状態なので

逆効果になる場合もあるから気をつけてくださいね。あと、水分をたくさん取るとより効果的だと言われています」

 

なるほど。

 

そんな知識を入れたのち数ヶ月経って再び体調が怪しい日が来ましたが、葛根湯と水分補給で楽勝でした。

こんなに効果あるならもっと早くから使えば良かった。そう思うほどのクリティカルヒット。2連勝です。

 

 

さて、今から3日前の水曜日の夜のことです。

 

あ、また怪しいのが来た。しかしポケットには葛根湯が常に一包入っているので、慌てることなく速やかに飲み

家に帰ってチョコラBBを1錠(私にとってプラセボ効果の高いアイテムなのです)。

これで翌日には完全復活。。。。のはずでしたが、今回は手強いようです。

 

木曜日(今から2日前)は風邪の症状がはっきり出始めていました。

前日から出ていた鼻水に加え、軽く頭痛、そして身体のだるさまで少しだけ出てきたのです。

 

「やばい。治っていないどころかちょっと悪くなってる」

ここである情報筋から「市販の葛根湯は成分が薄いから2包飲んだ方が良い」という話を聞き、

藁をもすがる気持ちですぐに昼飲もうと思っていた分を追加で飲みました。

悪くなってからでは葛根湯は役に立たないので短期決戦です。

 

当院にはスタッフが風邪をひくと必ず飲むドリンクがあります。

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スズメ蜂ウォーターです。

一般的に売っているアミノ酸系のドリンクとは格が違います。

スズメ蜂の蜂蜜漬けに天然プロポリス、ロイヤルゼリーを加えたものに

アルカリイオン水を加えたお値段以上、栄養成分バッチリの一品です。

 

これも飲み、休憩時間には酸素カプセルに1時間半入り、ゆっくり身体を休めました。

 

酸素カプセルから出て来て、ちょっと良くなったかな?と思ったのも束の間、

全身にものすごいだるさと汗がにじみ出て来ました。

 

15時から17時の2時間は「終わった」と思うほどのだるさに包まれていたのですが、

その状態から、こんな体験は今までしたことがなかったのですが

徐々に調子が回復していくのを感じることができたのです。

 

寝ている間に回復することは経験したことがありましたが、

起きている状態で徐々に回復していくことを経験したのは初めてでした。

 

恐らく私にとって「葛根湯2包」と「スズメバチウォーター」はオーバードーズ(過剰摂取)に近い状態だったのでしょう。

どちらも発汗作用ありますからね。

 

今から思い起こしてみると酸素カプセルによって末端まで酸素が行き渡り、

漢方とドリンクによって強い発熱・発汗作用によって一気に快方へ向かったのだと思います。

 

夜には明確に回復を実感し、ほぼ普通の状態になっていたので

こんなことってあるんだなと思いました。

 

皆さんには葛根湯1包からお試しすることをオススメします(笑)

あとはスズメバチウォーターも本当にオススメなので、一度お試しください!

アスリート達がラベルを剥がしてこっそり試合前に飲んでいる品です。

(スズメバチウォーターはドーピングには引っかからないのでご安心を)

 

インフルエンザも流行っていますので、体調管理には気をつけて過ごしましょう。