2018/01/23 tue News

膝を痛めました。そして治りました。

こんにちは。腰痛肩こり知らずの森脇です。

 

私の弱点は膝です。10年ほど前から5分走ると「右膝」に痛みが出て来て、10分走ると歩くのすら痛くなる膝になりました。

ガラスの膝として重宝していたのですが、今回のお話は私の左膝が主役です。

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2日前の日曜日にスキーの後に左の膝に痛みが出てきました。

場所としては関節の中のような感じです。

転倒したり無理にひねったりしていないので、膝のアライメント(噛み合わせ)を

整えれば痛みは消えるだろうと思ってセルフで行なえる膝の歪み修正エクササイズを行なってみました。

しかし変化はなく、半月板のズレた時の痛みとも違うので「放っておけば治るだろう」と思い家に帰りました。

 

ところが家に帰っても痛みが消えず、痛みが出やすい右膝は何も問題なく疑問に思った私はこう判断しました。

 

 

「寝れば治る」

 

(笑)

 

トレーナあるまじき対策ですが、いざ自分のことになると対策が雑になりますね。現役プレーヤーでもないですし。

そして翌日(昨日)、朝起きたらまだ左膝が痛い。これは左膝までもが大人の仲間入りかと思いながら通勤途中に、

ちょっとトレーナーとして真面目に考えてみることにしました。

(右膝ではなく、左膝が痛くなった理由ものちに判明。後日ブログ記事にしますね!)

 

トレーナースイッチが入った途端にすぐに思いついた対策として、筋肉の硬くなっている部分をほぐせば

関節にかかる負担が減るんじゃないのか?というごく当たり前のアプローチを思いつき(笑)、

ここ数年アスリートの中ですっかり浸透したセルフケアツール「グリッド」を使って

膝の周りの筋肉が張っている場所を探してみました。

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するといつもは痛くない場所に明確に張りがあって痛いポイントを発見。

セルフケアを行なったところ、痛み消失(笑)

 

じゃあ最初からやれよ、俺。

 

 

私は選手の頃から痛みとは縁がなく、自分の身体に起きる痛みへのトレーナー的なスイッチが入るのが遅いことを再確認しました。

他人のことはよく見えますが、自分のことは棚に上げる。皆さんもそんなことってありませんか?

 

特に、会社のこと、家族のこと、チームのこと、お客さんのことばかり考えて

自分の身体をおろそかにしている人は、自分の身体あっての人生であるということを忘れずにいましょう。

 

自分自身の健康があるからこそ様々なアクションを起こすことができるのです。

 

風邪の後に膝痛。

新年早々、自分の健康を見直すきっかけになりました。

この記事をきっかけに私だけではなく、皆さんが少しでも健康でいられることを願っています。