2018/07/13 fri 藤本

熱中症対策には、持ち運びが容易な、経口補水タブレット[O.R.S]をおすすめします。

北海道も気候の変化が激しく、寒さを感じながらも、昼は暑くなってくる季節となりました。
熱中症も全国各地で騒がれておりますが、水分摂取がとても重要となります。
今回は、持ち運びが容易にできる経口補水タブレットをご紹介です。
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○タブレットであることのメリット

・持ち運びが便利(個人・チームでも持ち運びに適しています)
・濃度が変えられる(粒数を増やしたり水の量を減らしたりすると濃くなります。)
・保存期間が長い(2年)
・パウダーに比べ扱いやすい

・100MLから溶ける。(パウダー系の類似商品は500MLの水が必要)
・きれいにしっかり溶け切ります。(5分以内)

※手持ちのスクイズボトルなど飲料が少なくても溶けるので、サイクルやトレラン、トライアスロン等の競技によっては利点となります。

経口補水タブレット ORS

 

 

 

 

 

 

 

 

○経口補水液がスポーツに最適である事

ヨーロッパのプロスポーツでは、「電解質補給」が「筋肉の収縮運動」に欠かせない事。

脱水を予防することが「パッフォーマンス向上」に役立つなどが注目されスポーツ時の飲料として、経口補水液がスタンダードになりつつあります。

ー脱水で影響される例ー

・汗などで、体液を2%失うと20%の運動機能が低下する。

・脱水すると、足がつる・こむら返り・筋肉の硬直が起こる。

・集中力の低下が起こる

・疲労がたまりやすくなる

・くらくらする など

実際にORSをご利用頂いた、アスリートの方々から

「身体が動く」
「あと味なく非常に飲みやすい」
「耐乳酸トレーニングで高い負荷で出力も維持できた」
「口の渇きが減った」
「疲労回復に良かった」

などお声を聞かせて頂きます。

また、

・足をつった時に、タブレットを食べている
・エナジー系ドリンクに溶かして飲んでいる
・試合後に補給すると回復がはやい

などの個性的な使用方法をするアスリートの方もいらっしゃいます。

アスリートではない、適度な運動をする方が購入につながったケースとしては、
スポーツドリンクのデメリットや、タブレットの形状に魅力を強く感じて頂いた時です。

例えば、

「スポーツドリンクの砂糖の多さ。」
「甘ったるさや後口がいやだと感じていた。」
「長時間飲み続けると味が飽きる」
「スポーツドリンクを薄めて飲んでいたが、お腹が緩くなるので困っていた。」など・・・
「保管場所がいらない」
「持ち運びができる」
「旅行や災害時に良い」

などです。

脱水のイメージが先行し「経口補水液」や「脱水予防」とお伝えすると

大抵の方が「倒れる」イメージがあり、「倒れた時に飲むもの。」「暑い日に飲むもの。」という感覚を持っておられます。

しかし、疲労をためず、鍛えた筋肉を最大限に動かすことができるドリンクとして、

競技前から競技後まで一貫してO.R.Sタブレットをご活用いただくことで、アスリート系の方々からの反応がとても良い製品だと感じています。

O.R.S は新琴似中央整骨院、南沢整骨院で税込1,820円で販売しております。内容量は12タブレット